3/19(日)第五節 記念大会 石山裕雅の会 

2017.02.07

迫る歴史的舞台、3月19日

石山社中、そして私個人としての年間最大規模の公演が渋谷区伝承ホールにおける『石山裕雅の会』であります
殊に今回は第五節の節目であり、これを記念した壮大にして豪華な企画となっております
先ず祭壇に神様をお迎えし、観客、出演者は神と一体となり、神と人とが時空と次元を超えホールは神殿という名の異空間と化します
その神域で数々の舞台をご覧頂き、最後に石山から『神恩感謝』の祝詞を上げ、神々をお送り申し上げます
メインは満を持して上演する里神楽屈指の大曲「天之岩戸」
事前に私から分かりやすい解説があり、腑に落ち納得しながら日本伝統の奥深さと広がり、そして日本がいかに尊い國であるかを実感できることと思います
芸能の源流となるウズメの舞、神世の神事を思わせる太祝詞、天地人揃った時にしかあり得ない天照大御神の特別演出、など短時間に伝統芸を凝縮した稀有な舞台です
本会のもう1つの魅力として同じ公演の中で花所望、獅子舞なども合わせ観ることができます
五年間の集大成となる『石山裕雅の会』の記念大公演、皆様のご来駕をお待ちしております
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